有料CAMP場 無料CAMP場 何が違う? 有料編。

 

f:id:Ripcamp:20181004121924p:plain

 

 有料CAMP場 無料CAMP場何が違う? 有料編。

誰もが、Campをする時に場所を選びますよね。有料の場所から、無料の場所まで日本には様々なCamp場がありますよね。

もちろん有料のCamp場を使えば、お金が掛かります。Campをする人の平均的な宿泊数は2泊3日。子供連れで行っても....有料Camp場を使えば、だいたい1万円出せばお釣りが返ってくるぐらい...それに、Campをするには食材を買ったり、遊び道具を買ったりと以外とお金は掛かります。

とは言っても、Campしたいですよね。そうそう。では、有料Camp場を使うメリットはなんなんでしょうか?

有料Camp場のメリット、デメリット

それでは有料Camp場のメリットを見て行きましょう。もちろんメリットがある分、デメリットもあるので注意して見てくださいね。

メリット

1.綺麗である

お金を取られる以上、施設は綺麗に保たれています。一部、残念な所がありますが、私は基本的にハズレだなと思う場所に行った事がありません。

2.トイレ、炊事場、シャワールーム完備

有料Camp場は基本的にトイレ、炊事場が設けられています。設備が整ったCamp場はシャワールームが完備されており、中には施設内に温泉が設けられています。

3.電気が使えるサイトがある

有料Camp場の中には、電気が使えるサイトもあります。電気が使えると言う事は冬のキャンプで電気毛布や、最近ではコタツを使用する人も増えていますね。電気があれば怖いもの無いですね。季節関係なくCampが楽しめます。

4.ゴミ処理が設けられている

Campに行くと何よりもゴミが発生します。基本は持ち帰り自宅で処分いいですが、真夏にCampをすると持ち帰る車の中で、徐々に異臭がしてきます。使ったCamp場で処分出来るのはすごく良いですね。もちろん、各Camp場でゴミの分別があるので、そこはマナーを守りましょう。

 

ここまでが、基本的に有料Camp場でサービス(一部有料)が受けれる物ですね。他にも場所により、売店、ドッグラン、遊技場、Camp道具レンタルなどなど場所に寄って受けれるサービスが変わってきます。

 

デメリット

では、メリットの次はデメリットも見て行きましょう。

1.チェックイン、チェックアウトが設けられている

有料Camp場では、チェックイン、チェックアウトが設けられています。あまり早くCamp場に着いてしまうと入れなかったりするので、時間を守って入りましょう。

個人的にはこの時間設定がある事が最大のデメリットと感じています。早く行ってテントの設営など終わらせてゆっくりしたいのですが、基本的にはPM2時ぐらいが、チェックイン。

それから設営や準備をすれば夕方がすぐ来てしまい、その日は夜BBQをする事ぐらいですからね...なので、できればチェックイン時間に出来るだけ近い時間からCamp場に入るようにしましょう。

2.繁忙期は人でゴッチャ返している

有料Camp場は多くの人でゴッチャ返しています。特に繁忙期になると人、人、人。自然に身を置きに来て、のんびりしたいのに人ばかり...まぁ人気のCamp場であるが故に仕方無いのですが...そのつもりで有料Camp場を利用しましょう。繁忙期を過ぎると、人も減って来ます。

3.ルール、禁止事項が多い

人が多くCamp場を利用すると言う事は、ルール、禁止事項が多くあります。場所に寄っては禁止事項が山の様にあり、Campをしに来てるのに縛り付けられていると感じる事も。でも、この禁止事項は過去に問題があったから禁止になったと言う事です。今後、禁止事項を増やさない為にも利用者はマナーを守りましょう。

まとめ

以上がメリットデメリットと思われる事項ですね。そのCamp場を利用する人によって、ここはメリットだな〜デメリットだな〜と思う事が多々変わってくると思いますが、基本的に私が誰でも感じる事では無いかな?と思われる事を書きました。また、こんな所が良い!!悪い!!などありましたら返答くださいませ。

では今回はここまで!!次回以降に続く!