OUTDOORと防災について考える。

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OUTDOORと防災について考える

今回はOUTDOORと防災について考えたいと思います。

まず、私がOUTDOOR(Camp)をやっている理由の一つに、この防災も視野に入れてCampに取り組んでいる事もあります。

もちろん日々、Camp場や海でのCampは楽しいんですが。昨今、日本中で地震や豪雨によって家が倒壊、半壊して住めなくなっている人を多く報道で知ります。それも、限られた地域では無くて、日本中。北は北海道から南の島々まで被害を受けています。

 

これって、自分自身に降りかかって来てもおかしく無い状況ですよね。そうなった場合。家が倒壊、浸水した場合に何処に住む!?仮説アパートが出来るまで時間掛かるし、アパートが出来ても住める保証は無い。それまで、近くの学校の体育館のプライベートの無い空間で過ごす?って考えた場合...家で無くても住める力=生きる力や知識を持っていた方が良いと感じ日々CampやOUTDOORをやっている事も一つあります。

一家に一台+α

私が考える理想として、防災に強い日本を掲げるのであれば一家に1台のテントと、外で生活する為の道具一式は必要と感じています。もちろん高齢者や体の不自由な方は難しい事もありますが。基本的な家庭なら持っていても良いですね。

私自身、今はテントを3張とCamp道具の基本的な物は揃えています。テントも寝るだけのテントだけでは無くて、リビングテントも所持しています。

それには理由があり、起きている時間もプライベートな空間が欲しいのと、自分だけでは無くて、自分の両親や知人が安らげる場を提供したいと思っているからです。

プライベート空間が無いと...

では、実際にプライベート空間が無い場所。いわゆる体育館生活や公民館などで長期生活を送るとなると。ぶっちゃけ、私は無理っっっ!!ですね。そんな人も多く見受けられますよね。そう、車生活。車生活はある程度、プライベートは守られますが、長期は無理ですよね。中には車生活を送っている人の中で、死者も出たと言う報道もありましたよね。

今出来る事は今のうちに...

TVなんかで防災の為に、水や食料2週間分準備しましょう。と、言っていますが。もちろんそうです。準備しましょう。生活の居住については触れられませんよね。私は、この居住についても考える必要があると思います。各自、居住(テントなど)が確保する事で、高齢者や体の不自由な人に居心地の良い場所を先に提供出来ると考えています。

 

水や食料も大事ですが、居住の事も出来る事の一つとして準備して起きましょうね。もちろんてテントなどは購入してタンス置いて置くだけでは、いざ使おうと思う時に建て方がわからないので、何度か屋外生活リハーサルと思ってCampに出かけましょう!!

まとめ

OUTDOORと防災は、生きる為の知識も付きます。ナイフ一本の使い方、火の起こし方。いざ被災した時の為にも、Campを日頃からやったりして生きる力をつけて行きましょう。