冬キャンプ。 石油ストーブのおすすめ。

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冬キャンプ。石油ストーブのおすすめ。

冬キャンプで一番頭を悩ませるのが、どうやって暖を取ろうか悩みますよね。

もちろん、暖かい格好をしてキャンプに望みますけど...それだけでは、真冬のキャンプを乗り越えるには至難の技。

 

衣類以外に暖を取る方法としては...

焚火をする←テントの中では難しい。

焚火ストーブを使用する←テントから煙突を出す必要がある。

ホットカーペットorコタツ使用←電気の安定需要が必要。

石油ストーブ←石油が必要。

カイロを貼りまくる←限界がある。

 

と、今回は石油ストーブについて紹介して行きたいと思います。

 

冬キャンプ、石油ストーブいいとこ

では、冬キャンプで石油ストーブを使うと何がいいのか?

それは、テントの中で暖も取れて、鍋を温めたり、お湯なども沸かせられて、ちなみに電気が無くて、コンパクトに持ち運び出来て、石油もキャンプ場の近くで手に入る事です。

 

結局、暖を取るための手段を考えます。暖を取るための種類を考えます。上記項目が候補として上がりますよね。

 

その中で、最重要視されるのが。

⒈しっかり暖を取れる事

⒉燃焼させる火元となるものが安易に手に入る事

⒊コンパクトに持ち運びできる事

この3点が、冬キャンプをする場合に重要視されますよね。特に3番の、コンパクトに持ち運び出来る事は、冬キャンプに取って重要な事。

 

冬キャンプは夏などのキャンプに比べて、厚手の洋服を持って行ったり寝袋以外に寝る時に羽織る物が増えたりするので、冬キャンプは荷物も増えます。そこで、コンパクトに持ち運び出来る暖炉器具を選びましょう。

 

冬キャンプおすすめ石油ストーブ

それでは、冬キャンプおすすめストーブを見て行きましょう。全て大きさや容量も違うので、ご自身の合った物を選びましょうね。

 ⒈アラジンブルーフレームヒーター

80年以上も構造とデザインが変わらなく、クラシカルなデザインが好きな人に取っては、一台は持って置きたい代物ですね。メンテナンスをしっかりすれば一生物になりますね。キャンプ以外にも自宅のリビングもオシャレに変えてくれるストーブです。

アラジン ブルーフレームヒーター グリーン BF3911-G

アラジン ブルーフレームヒーター グリーン BF3911-G

 
 ⒉センゴク・アラジン ガスストーブ

アラジンブルーフレームの構造、デザインを引き継いだストーブです。アラジンブルーフレーム持ちたいけど...サイズが大きすぎるけど、デザインが好きで、やっぱりアラジンを持ちたい!!と言う方におすすめです。ただ気を付けたいのが、こちらの商品は石油では無くて、ガスボンベを使用する物になります。ガスボンベでも燃料の確保は安易なので冬キャンプにはおすすめですね。

センゴク・アラジン ガスストーブ イエロー SAGBF01-Y

センゴク・アラジン ガスストーブ イエロー SAGBF01-Y

 
 ⒊ネクシードアウトドアストーブ

 中国製の石油ストーブです。とても安価で販売されていてコンパクトな作りになっています。ソロキャンプなどに使うのにおすすめですね。

 ⒋トヨトミ石油ストーブ

ザッ、メードインジャパンのトヨトミストーブですね。昔からキャンパーに愛されているストーブです。キャンプでも活躍するし自宅でも力を発揮してくれるので、キャンプに持って行かないかもしれないけど、ストーブの買い替えを検討してる人は、購入の候補に上げて見ましょう。

 ⒌アルパカ石油ストーブ

アルパカ石油ストーブは、メードイン韓国。韓国製品ではありますが、デザインもオシャレでテントの中を華やかにしたい人におすすめです。今では多くのキャンパーが使用しています。また、専用のカバーも販売されているので、移動の時に役に立ちます。

 

 

石油ストーブと言っても、デザインや大きさもそれぞれです。暖を取る為に大きめの石油ストーブを準備するのもいいですが。

 

車に全ての道具が収まるのか!?だけは気にして購入した方が良いでしょう。

 

その他準備したいもの

石油ストーブの準備が出来たら下記の物も準備して置きましょう。

⒈ヒューナースドルフ

石油タンク10Lタイプです。デザインも無骨でアウトドア好きには石油タンクとは言えども、こだわりたいですね。

10Lだと、使用する石油ストーブによりますが。1泊2日は十分。使い方次第では2泊も十分です。石油がなくなったらキャンプ場近くの、ガソリンスタンドに行きましょう。

 

 ただ、日曜日や年末年始になると、ガソリンスタンドも休みの所が増えるので、早め早めの購入をおすすめします。

 ⒉一酸化炭素警告センサー

テントの中で、石油ストーブを使う時は警告センサーを付けましょう。いくらテントとは言え、一酸化炭素がたまります。万が一の事を考え、センサーを取り付けて置きましょう。

 まとめ

冬キャンプで欠かせない石油ストーブ。冬が近づいてくると、キャンパー以外の人も石油ストーブを購入し始めます。

石油ストーブもデザインの良いものや、安定した暖を取れる物から無くなって行きます。なくなる前に早めに購入する事をおすすめします。

 

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